道くさのせかい

オタク気質だが、多趣味であるがゆえにオタクになりきれない人間がお送りする中途半端なブログ。手芸、音楽、ラジオ、アニメ、マンガなどのオススメをゆるっと更新。

冷え性・生理痛克服のために婦人科に行ってみた

現在23歳の私は、昔から極度の冷え性だ。特に手先と足先。私以外の家族は冷え性ではなく、冬でも手がぽかぽかしているので、私が握手をしようとすると拒否される。私の手が氷のように冷たいことを知っているからだ。

3年半前くらいから、生理痛(というか生理はじめの気持ち悪さ)もひどくなってきて、婦人科に行かなきゃいかなきゃ…と思いつつ、避けてしまっていた。

この前勇気を出して婦人科の門を叩いた(大げさ)ことを書きたいと思う。

 

ドキドキしながら婦人科へ…

私は男の先生に診てもらうのに少し抵抗がある。ネットで調べて、女の先生を選んで予約することができる近所の病院にいくことにした。

診察では末端冷え性と生理痛の症状を話し、まずはエコーで子宮の腫れなどがないかを確認することになった。ズボンを少しおろしてベッドに横たわる。モニターにテレビでしか見たことのなかった白黒の子宮の映像が映る。子どもを授かったわけではないのにエコーの映像を見ているのはなんだか不思議な気分だった。看護師の方が手助けしてくれていたのだが、確認が終わってズボンを履きなおす時も、タオルで着替えているところが見えにくいように隠してくれていて素晴らしい配慮だなと思った。

とりあえず子宮には異状はなく、生理も33日と少し遅い周期ではあるが毎月あるので排卵もちゃんとできているだろう、と先生に言われて少し安心した。生理痛の時にイブを飲んでいると言ったら、それと同じ成分が入っている痛み止めを処方してもらった。

 

婦人科系の不調に効く漢方薬「当帰芍薬散」

冷え、生理痛両方をじっくり治していくということで、ツムラの23番、当帰芍薬散(トウキシャクヤクサン)と呼ばれるお薬を処方してもらい、朝昼晩の一日3回飲んでいる。


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当帰芍薬散は、生理周期の異常や生理痛、冷えなどの婦人科系の身体の不調に良く効くとされている。

私は中学生の頃、漢方薬を処方されて吐くほど不味かった、文字通り苦い経験がある。それを伝えると、漢方薬は身体に合うとそんなに不味く感じないと先生がおっしゃった。そんなことあるか…と思い飲んでみると、おいしくはないけれど苦痛に思うほどの味ではなかった(それでも後味は良くなかったので、慣れるまでは服用後にガムを噛んでごまかした。)

また、漢方薬は食前(30分くらい前)に飲むと体内に吸収されやすいらしい。その時に、お湯に粉末を溶かして飲むとより効果的とのこと。

 

さあ、明日も元気に婦人科へ!

漢方薬を飲みはじめてから一週間になる。冬のはじまりの寒さに慣れてきたこともあるかもしれないが、一週間前よりは手先があったまってきた気がする。漢方薬が身体に合っているのかもしれない。

一週間試してみて身体に合わなかったら変えると言っていたが変えなくてよさそうである。明日また婦人科の先生と相談してくる。

漢方薬は即効性はなく、2・3か月かけてじわじわ効いてくるそうだ。冷え性でお困りの女性は、一度婦人科に行ってみてはいかがだろうか。また、随時体調のことを書いていけたらと思う。

ですます調をやめたら、文章が5倍の速度で書けるのでこれからはこの感じで行こうと思います。ではまた。

 

★後日談 漢方薬を飲みはじめてから二週間目のお話

srsz.hatenablog.com

 

 

【今日の一曲】きのこ帝国「東京」

あなたに出逢えた この街の名は、東京

 


きのこ帝国 - 東京 (MV)