道くさのせかい

オタク気質だが、多趣味であるがゆえにオタクになりきれない人間がお送りする中途半端なブログ。手芸、音楽、ラジオ、アニメ、マンガなどのオススメをゆるっと更新。

冷え性・生理痛克服のために漢方薬「当帰芍薬散」を服用して2週間

東京では、雪がはらはらと舞っていますね。yahoo天気によると、本日の最高気温は6℃、最低気温は2℃ととても冷えております。冷え性には寒い季節は辛い…春はどこ??????

 

家族に心配されるほどの末端冷え性と、数か月に一度立ち上がれないほどの気持ち悪さとともに来る生理痛(生理自体は月1回あります)。さすがに不安になって、はじめて行った婦人科。

↓その時の記事はこちらから 

srsz.hatenablog.com

 

そこで処方された漢方薬、当帰芍薬散(トウキシャクヤクサン)を二週間服用して変化があったかを書きたいと思います。

 

当帰芍薬散、個人的には効果アリ

毎日食前に3回飲んでいる当帰芍薬散。美味しいとは思えないけれど飲めないほどはまずくない、というお味です。私は薬をよく飲み忘れるタイプなのですが、漢方薬は「どうせまずいなら、ちゃんと効果が出るように飲みたいな」と思い

①食前(もしくは空腹時)に飲む ②ぬるま湯(50度くらい?)に溶かして飲む

という二点を意識して飲み続けました。一日二回しか飲めなかった日もありますが、一日二回で処方される方もいるみたいなので、細かく気にせずおおらかな気持ちで取り組んでいます。

飲みはじめて一週間が経ったところで、また婦人科に行きました。漢方薬との相性は悪くはなさそうなので同じ漢方薬を一か月分処方してもらいました。

 

飲みはじめて10日経ったあたりで、漢方薬が効いてきたのではないか?という実感を得ることができました。寝る直前にお風呂に入っても一時間ほどで手先が冷たくなって寝付きにくかったのですが、二時間くらい経っても手先があたたかい!!!

まだ足先があたたかいという境地までは達してはいませんが、少しマシになったような気がしています。今も、部屋は冷え込んでいますがキーボードを打つ指はそんなに冷えていません。少しずつ改善してきている気がします。

漢方薬のチカラを借りて、少しずつですが体調をよくして行けたらなあと思います。

 

おまけ 豆乳ダイエットの本も読んでみた 

生理前7日間、豆乳を飲むとやせる理由

生理前7日間、豆乳を飲むとやせる理由

 

 

別にダイエットをするつもりはなかったのですが、豆乳ダイエットの本も読んでみました。女性の生理周期のメカニズムなどが分かりやすく書いてあり、豆乳が飲みたくなるような本でした。

ちょうど生理前なので、一日いっぱいを目安に豆乳を飲みはじめました。よくスーパーに売っている紅茶豆乳を飲んでいるので、豆乳を飲んでいるというよりはジュース感覚で楽しんでいます。無調整豆乳の方が効きそうだよな、と思いつつ無理ない範囲で続けていけたらなあと思います。