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道くさのせかい

オタク気質だが、多趣味であるがゆえにオタクになりきれない人間がお送りする中途半端なブログ。手芸、音楽、ラジオ、アニメ、マンガなどのオススメをゆるっと更新。

いきものがかり放牧宣言

いきものがかり、活動休止だって!!!」

階段を駆け上がり、私の部屋に入るなり母親が教えてくれた。

 

え?本当?また昔(2010年)みたいに誤報道じゃないの??

疑いつつも、リビングでテレビをつけるとNHKいきものがかりの活動休止を告げていた。母親の前で「がーん…」と思わず口に出している私がいた。

 

そういえば、ファンクラブからメールが来ていたな。と思いスマホをチェックすると「放牧宣言」の文字。放牧!?!?

http://ikimonogakari.com/houboku/

 

URLも放牧という徹底ぶり。どうやら、前向きな休養のようだ。音楽性の違いでぎくしゃくして…みたいなバンドあるあるではなく、ただ単に(といっては失礼だが)いい曲を作り続けるために、いったん休むよ~みたいなニュアンスの「放牧」なのだと伝わってきました。

ただ、メディアの恐ろしいところで、いくらメンバーが言葉を選んで「放牧」という表現をしても、世間一般に目を止めてもらえる言葉である「活動休止」という言葉で表現してしまうのです。もちろん、30秒?ほどの短い時間のテレビの報道で、今回の「放牧」というニュアンスを伝えることは難しいと思う。でも、その報道だけを見ている人には正しくない(間違っている、とまではいかないが)情報が伝わってしまっている気がします。情報化社会、難しい。

 

今回、私は8年くらいいきものがかりが好きで情報収集もしていたし、なんとなーくだけど番組の企画とかでこれからはメンバー個々でも活動していく感じのことを示唆していたから「放牧」を受け入れられたけれど、世間一般としてはビックニュースなのかもしれないなーと思いました。毎年継続して紅白に出場する、アイドル枠ではない若いアーティストって本当に片手で数え切れるくらいしかいないし(もちろん、アイドルを否定しているわけではないです、アイドル大好きなので!)

 

ただ、欲を言えば放牧前に全国ツアー(札幌・仙台・東京・大阪・福岡だけでも)やってほしかったなーと思います。10周年イヤーが海老名厚木で、アットホームで本当にいいライブだったのだけど、やっぱり地理的に行きたくても行けない人が大勢いたのではないのかなーと思って。

 

 

放牧期間中、聖恵ちゃんはミュージカル見に行ったりしつつ、結局歌が好きで家で歌ってそう。よっちゃん(黒髪・紅白で止められる方)は、外部でバンド組んだりなんだかんだ精力的に活動してそう。よっちゃんは最近、出版界というか著名な学者さん系の人と仲良くなっている気がするので、共著で新書の一つや二つを出したり、雑誌にコラムの連載とか書きそう。ほっち(茶髪)は、自由気ままにアフリカとか南米あたりに旅をしそう。ほっちは「旅行」っていうより「旅」って感じ。

 

 

あと一つだけ疑問。「いきものばかり」のジャケットが動物園の飼育員ですが、いきものがかりって飼育する側じゃなかったのかな?いつから放牧=飼育される側になったのか、冷静に考えるとじわじわと面白いです。

いきものばかり ?メンバーズBESTセレクション? 初回生産限定盤 (2CD+DVD) 海外版

 

まあなにはともあれ、ファンはいきものがかりが放牧から帰ってくるのを気長に待つしかなさそうです。ゆっくり休んで充電満タンで帰ってきてくださいね~!

 

20170108 追記

ほっちのラジオを聴いて、ファンクラスの解放を読みました。やはり前向きな考えでの放牧のようです。

放牧期間もラジオや会報で御三方のいろいろを知れるみたい。嬉しい!いままで情報量が多く、それプラス活動しているのが当たり前、みたいに考えてしまった節があります。当たり前は当たり前なんかじゃないんだよな~~ファンにとっても、放牧はいい機会なのかもしれません。とは言ってもやっぱり楽曲が一番!放牧後の素敵な音楽、楽しみにしております!


 

 

追記の追記「いきものがたり」

いきものがかりのこれまでの歴史が詰まっています!「仲良し」とはまた違う、メンバーの絆が描かれているので、ぜひ読んでみてください!

いきものがたり

いきものがたり