道くさのせかい

オタク気質だが、多趣味であるがゆえにオタクになりきれない人間がお送りする中途半端なブログ。手芸、音楽、ラジオ、アニメ、マンガなどのオススメをゆるっと更新。

マンガ好き必見!立川まんがぱーくのおすすめポイント4つ

立川まんがぱーくとは

 

↑こちらに公式サイトを貼らせていただきます。

「立川」という文字で、漫画のコマを分けている素敵すぎるロゴ…

 

私は5回ほど(回数曖昧)行ったことがあるのですが大変すばらしい施設です。いったいどのような点が素晴らしいかというと…

 

 

1.料金が安い!

平日は10時~19時、休日は10時~20時まで営業で、一日どれだけいても大人400円中学生までは200円という太っ腹ぶり!立川市が絡んでいることから、この価格が実現したのではないかと踏んでいます。

一般的なマンガ喫茶(ネットカフェ)が、3時間パックで900円くらいが相場と考えるととても良心的な価格だと思います。

しかも!平日限定ではありますが、90日間の入館パスポートもあり、大人2000円、子ども1000円で楽しめます。90日間のうちの6日以上行けば簡単に元が取れるので、近所に住んでいる方にはいいのではないでしょうか。

 

2.畳敷きのブースがあり、寝転がりながらマンガが読める!

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(写真は公式サイト http://mangapark.jp/ からお借りしました)

 

二段になったブースで横になりながらマンガを読むことができます!畳が敷かれているのですが、この写真ではちょっとわかりにくいですね…子ども~小柄な成人男性くらいまでだったら快適に過ごせるブースだと思います。(ちょっとガタイのいい男の人だとつらいかもしれません…)

ただ、畳に長時間横になると意外と身体が痛むので、気になる方はクッションなど持っていくとより快適に楽しめるかと思います!あとこの写真を見てもわかる通り、完全に個室にはなっていないので、号泣するような漫画を読むときは注意しましょうw

 

3.ご飯が食べられる!

なんと!公共の施設の中に入っているのにかかわらず、ご飯を食べることができます!セルフであたためるものが多いですがカレー、ラーメン、たこ焼きなどが食べられます。ビール・ハイボール・枝豆・おせんべいの小袋もあり、軽く一杯飲むこともできます。(子ども優先の施設だと思うので、配慮は忘れずに!)

セルフサービスのものが多い中、なぜかその場で絞ってくれるオレンジジュースもあります!まだ飲んだことがないので次に行ったときに飲んでみたいと思います。

 

4.絵本や新聞もあるよ!

子どもの付き添いで来てみたけど、漫画には興味ないんだよね…という方にも安心!新聞があります!(マンガに興味がない方はこの記事を読んでいない気もする)

幼稚園保育園くらいの子が楽しめるような絵本もたくさんあるので、家族みんなで楽しめる施設かと思います(嗚呼、結婚したくなってきた…)

 

5.もちろん!マンガはたくさん…なんと蔵書は4万冊!

将来的には5万冊まで増やしたいそうです(公式サイトより)。見た感じ、メジャーなマンガはたいてい揃っています。私の読みたいマンガを試しに調べてみると

 

となりの怪物くん

彼氏彼女の事情

虹色デイズ

ぽちゃまに

喰う寝るふたり 住むふたり

スプラウト

隣のあたし

クズの本懐

 

(少女マンガが多くてすみません)

など、メジャーだったり、アニメ化されているマンガはだいたいありました。

ないものはリクエストも受け付けているそうです。

 

 

定期的に行きたくなる、それが立川まんがぱーく!

立川駅南口から徒歩13分のところに広がるオアシス、それが立川まんがぱーくです。この記事を書いたら余計に行きたくなってしまいました…

家から行くと、交通費を含めると長時間いても近所の満喫に行くのと変わらない値段にはなってしまいます。ですが満喫とは違った明るい開放感の中、「3時間パック終了まであと11分だ…」などと時間を気にすることなく思う存分マンガを楽しめることに価値があるなーと思います。

 

あくまで子ども第一の施設だと思うので、子ども優先でお互い思いやって使っていけたらなーと思います。読んでいただき、ありがとうございました。