できる方がやればいい

最近急に暑くなって体調を崩しました。体調を崩したと言っても、自分の中ではよく季節の変わり目に起こることで、仕事は気力で頑張ってそれ以外の時間はほとんど横になっていたいなあ、というくらいです。

2ヶ月前まで実家にいたので、身体がだるいなあと思っても家に帰れば母がご飯を作って待ってくれていたし、家事もやってくれていたので自分は働くことに専念すれば生きていける状況にありました。ありがたい話です。



でも4月の半ば、実家を出て現同居人と2人で暮らすことになり、2人分の家事を分けてやることになりました。



私は基本的に身体が強くないので、季節の変わり目以外だと生理中体調が悪くなり、横になること以外なにもできない月もあります。2日くらいだけど、確実に家事は溜まっていきます。

先月の生理は特に体調が悪く、同居人は家事の全てをやってくれました。「できる方がやればいいから」と。

今回の季節の変わり目によるダウンも、同居人が率先して家事をしてくれてかなり助かっています。



同居人は私と気力と体力が全然違うなあと日々感じています。同居人は、365日のうちの360日は元気で(自分で言っている)、季節の変わり目にも動じず、うちわで仰ぎながら「暑くなってきて、夏が楽しみ」とカラッと笑っています。

そんな元気な姿を見ると、だるい身体も少し元気が湧いてきます。


同居人にはいつも元気でいてほしいけれど、もし弱ったときは私が「できる方」として力になりたいなあと思います。

早く元気になるぞ~~!